2017年11月18日

宇宙ってどんな世界

星空案内人認定講座6回目終了

折り返しも過ぎて終わりが見え
自分の中でカウントダウンが始まりました。

通っている最中は
体力的に金銭的になかなかシンドく感じているのですが
終わるのかぁ〜…と思うと
ホッとする反面、淋しいものがあったりします。

残り2回、どの絵本買お

今日の講座は「宇宙ってどんな世界」

ビックバンやハッブルの法則、ドップラー効果、ケプラーの法則など
……物理???
なのかどうかもよく分からない、
正直、私には難しくて理解できないことが多々ありましたが
分からないなりにも興味深く
分からないからこそ、もっと知りたい! と思った今日の講座でありました。

そんな「分からない…」が大半を占めるなかで
この夏、小4の甥っ子と一緒に勉強した惑星のことや
写真で見る銀河や星雲・星団はとても楽しく
また、先生が発した言葉に心はずみました♪

その言葉を正確に記憶も記録もしていないのですが
内容的にはこんな感じ

“わたしたちの身体(からだ)は、
遠いむかし、はるかかなたの
おおきな赤い星のなかでつくられた
「星のかけら」、つまり窒素や酸素などで、
できています”


『星のこども カール・セーガン博士と宇宙のふしぎ』
ステファニー・ロス・シソン:作、山崎直子:訳
小峰書店 2014年11月25日

宇宙ってどんな世界


そして、絵本ではこう続いています。

“地球と すべての生き物は 星のかけらで つくられているのです”

学べば学ぶ程に壮大さを感じ、惹かれていく宇宙の世界。

多くの人が夢中になるのが分かります。








Posted by おーぎみ at 01:14│Comments(0)
 
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