2017年11月25日
星空案内人の実際
気持ちよく熟睡して受講した
7回目の星空案内人講座「星空案内人の実際」。
来週は「認定式及び閉講式、懇親会」なので
実質的に今日が最後の講座でした。
講座の前半は星空観察会の組み立て方を学び
後半はグループを作って、どんな観察会を企画するかのワークショップ。
私たちのグループでは、沖縄ならではの観察会にしようと
「南十字星(サザンクロス)を見よう!」というテーマで話を進めました。
南十字星は沖縄でも見るのはむずかしいらしいのですが
日本では沖縄や小笠原諸島で見ることができるということらしいです。
私も何年か前に宮古島での観察会に参加しましたが
その時はあいにくの天候で見ることができませんでした。
なので、見えたらラッキー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
もし見えなくても、その時(5月中旬ごろ)によく見える北斗七星
からの北極星、からの春の大三角形を見てもらいながら、
北極星(沖縄の方言でニヌファブシ)の民話や
なぜ沖縄では南十字星が見えるのか、という話をして
参加してくれた人たちに楽しんでもらおう! ということでまとまりました。
グループの皆さん、各々にいろんな知識と意見をお持ちで
そして何より「星が好き!」っていうのが伝わってきて
とても楽しく嬉しい時間でした。
うちのグループが断然1番! と思っていたら、
他のグループの観察会も「参加したい!」と思うくらい、とってもおもしろそうで、
いろんな視点から、いろんな楽しそうな観察会が考えられるんだなぁ〜と
各グループの発表を楽しく拝聴いたしました。
今日の講座を受けて、わたしも
自分にできるかな? やりたいなって思った企画が一つ。
…来年の夏に実現できるかしら???
その時期にどんな天体が見えるか調べてみよう。
今回の絵本は科学絵本や伝記ものではなく物語絵本
ピーター・レイノルズ:文・絵、なざかえつこさん:訳の
『ほしをめざして』(岩崎書店)

『てん』を読んで以来、大好きな作家さんピーター・レイノルズは
文庫によくきてくれるSさんも好きな作家さん。
ピーター・レイノルズの絵を見ると、Sさんが頭に浮かびます。
楽しんでくれるといいな。
7回目の星空案内人講座「星空案内人の実際」。
来週は「認定式及び閉講式、懇親会」なので
実質的に今日が最後の講座でした。
講座の前半は星空観察会の組み立て方を学び
後半はグループを作って、どんな観察会を企画するかのワークショップ。
私たちのグループでは、沖縄ならではの観察会にしようと
「南十字星(サザンクロス)を見よう!」というテーマで話を進めました。
南十字星は沖縄でも見るのはむずかしいらしいのですが
日本では沖縄や小笠原諸島で見ることができるということらしいです。
私も何年か前に宮古島での観察会に参加しましたが
その時はあいにくの天候で見ることができませんでした。
なので、見えたらラッキー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
もし見えなくても、その時(5月中旬ごろ)によく見える北斗七星
からの北極星、からの春の大三角形を見てもらいながら、
北極星(沖縄の方言でニヌファブシ)の民話や
なぜ沖縄では南十字星が見えるのか、という話をして
参加してくれた人たちに楽しんでもらおう! ということでまとまりました。
グループの皆さん、各々にいろんな知識と意見をお持ちで
そして何より「星が好き!」っていうのが伝わってきて
とても楽しく嬉しい時間でした。
うちのグループが断然1番! と思っていたら、
他のグループの観察会も「参加したい!」と思うくらい、とってもおもしろそうで、
いろんな視点から、いろんな楽しそうな観察会が考えられるんだなぁ〜と
各グループの発表を楽しく拝聴いたしました。
今日の講座を受けて、わたしも
自分にできるかな? やりたいなって思った企画が一つ。
…来年の夏に実現できるかしら???
その時期にどんな天体が見えるか調べてみよう。
今回の絵本は科学絵本や伝記ものではなく物語絵本
ピーター・レイノルズ:文・絵、なざかえつこさん:訳の
『ほしをめざして』(岩崎書店)

『てん』を読んで以来、大好きな作家さんピーター・レイノルズは
文庫によくきてくれるSさんも好きな作家さん。
ピーター・レイノルズの絵を見ると、Sさんが頭に浮かびます。
楽しんでくれるといいな。
Posted by おーぎみ at 00:39│Comments(0)